長年使ってきたフローティングベスト、レインスーツが大分ボロボロになってきて買い替えの時期になってきました。
そして今年になって中東問題、ホルムズ海峡封鎖とかのトランプによるイランことのせいで、ナフサ不足が叫ばれています。
フィッシングウエアも石油由来の原料で作られており、今後値上がりする可能性があります。
そこで今回思い切って買うことにしました。
今販売しているのは原料不足になる前に作られており、値上がりする前に販売されているものです。
今回購入したのは、フローティングベスト、レインウエア上下(ゴアテックス製)とこれらを入れる防水トートバック45Lを2個です。
いい金額になりましたがこれが最後と思い購入しました。
釣行回数の割にはコスパが悪いですが、釣りとはそんなもんです。
金の事を言っちゃあ成り立ちません。
今日3月4日にテレビのニュースで三重県の地図が表示されていました。
何のニュースだったかは忘れましたが、三重県と和歌山県と奈良県の県境に一画を囲まれた部分がありました。これに気を取られニュースの内容は記憶からなくなっていました。
ここは何なんだと思いましたがきっと飛地に違いないと思いグーグルアース及びグーグルで調べてみました。
そこは和歌山県の飛び地で北山村と言う村単位での飛地です。
ここへ行くには和歌山県側からだと一度奈良県を通り三重県を通り再度奈良県を通ったりして行きつく飛地です。
地形的にみて川で境を決めると奈良県ですが山の稜線で決めると完全に三重県です。
物流、商圏から見ると三重県が近いと見えます。
何故飛地になったかと言うと明治4年の廃藩置県のおり、北山村は木材の産地で、村を流れる北山川を通って本流の熊野川から河口の右岸にある新宮市に木材をはこんでいた関係から和歌山県を選んだからだそうです。
熊野川をはさんで右岸は和歌山県、左岸は三重県です。
新宮市は古くから木材の集積地で、昔は川を使って木材を輸送していたので北山村としては付き合いの多い新宮がある和歌山県を選択したようです。
北山村のあたりの熊野川および支流の北山川は山深く川もものすごく蛇行していて地形が複雑です。近くでは瀞峡、瀞八丁で有名です。
北山村の北の奈良県側は山ばかりで交通の便ははなはだ不便です。
南側は三重県ですが町は太平洋岸に集中し、間に山があり陸の孤島の感じです。
昔は川が交通の主要手段だと思います。
従って川で繋がっていた和歌山県新宮市サイドを選んだことは無理からぬことだと思いました。
こここそ「ぽつんと一軒家」にふさわしいところだと思うので行ってみてほしいな!
車で長距離移動時にはCDを聞いているがCDを買ったり、レンタルCD店で借りたCDをコピーして聞いています。
長年CDファイルブックの中から取り換えつつ聞いているのですが、さすがに聞き飽きてきたので新しくコピーすることにしました。
ただレンタルCD店で借りるのが面倒になり、借りたCDも傷があったりして良い思いがありません。
また、数十曲を出しているアーティストでもいつも聞きたい曲は十曲以下だったりします。
1曲しかないアーティストもいます。
又古い曲だったりもします。
そこでユーチューブに載っているものの中から音声だけをMP3にダビングしてCDに書き込むことにしました。
所がいざ書き込もうとしたら内蔵のドライブがDVD/CDーROMだったので書き込めませんでした。
Win11にした時に購入したパソコンの内蔵ドライブがROMタイプだったとは気が付きませんでした。てっきりR/Wタイプだと思い込んでいました。
そこで新しくR/Wタイプの外付けタイプを購入することにしました。
メーカーが日本製であることにしました。
現在、日本に多くの外国人観光客が訪れていてオーバーツーリズムと言われ、現地の観光地に住む住人に迷惑が掛かっていたり、日本人が宿を取れないなど観光に行けない現実がある。
この観光客は日本人が税金を払って構築したインフラを税金を払わず利用しているようなものであると言っていいと思う。
電気、ガス、水道、鉄道、交通、運輸、駐車場、宿泊設備、観光地整備、動物園、水族館、神社仏閣、庭園、美術博物館、等々の観光客が利用したり訪れたりするところにはすべて日本人の税金が使われている。
観光客が消費税しか払わず、場合によっては免税店を利用し消費税も払っていない。
今、食料品の消費税もなくそうとしているで、全く税金を払わず日本で観光出来てしまうことになる。
つまりタダで多くのインフラなどを利用できてしまう。
これは日本人からしてみれば日本国民の為のインフラを観光客が無税で利用できてしまうのは不公平感を抱いてしまう。
従って観光客が日本人よりも多くの金額を払ってインフラを利用すべきと考えるが、これは差別でもなくてこれこそが公平であると思われる。
まずは免税をなくす。免税の意味がある時代は過ぎ去った。日本の良さは世界に知れ渡ったと言えるから。
次にどうやってインフラ利用税を徴収するかであるが、入国時に徴収するのは簡単であるが余りに露骨すぎるのでやめたい。
そこで多くの利用料金を観光客料金に設定し、日本人である証明がマイナンバーカード等でできれば安くなるというのが良いのではないでしょうか。
宿泊、観光設備、長距離交通、など利用時に支払いが発生する場面で、外国人観光客に知られず少しずつ徴収するのがいいのでは。
そしてごまかしが発生しないようにマイナンバーカードの番号を利用された場合の設備には報告義務を課せばいいのではないでしょうか。
マイナンバーカードの日常使用率を上げるいい機会であると思います。
日本人も常に証明書を携帯すべき時代に入ったと思う。
2026年の通常国会の冒頭に解散総選挙が決定しました。
なずけて自己都合解散グチャグチャ選挙です。
何を基準に投票すれば良いか分かりません。
そこで考えてみた結果、小選挙区は人物本位で投票。
比例は上位に当選してほしくない人が選出登録されていた場合は、「比例反対」と書いて投票しようと思います。
比例重複の選挙制度が大嫌いなので、この結果になってしまいました。
何よりも当選してほしくない人が、無理やり当選してしまう制度だからです。
選挙結果は全く読めません。
投票率が下がり組織票が物をいう結果になりそうですが、かといってこれと言った投票の根拠なり基準点がありません。
全く悩ましい選挙です。
少し昔、オリンピックはアマチュアスポーツの祭典であった。
所が非民主主義国家が国威発揚の為、各競技に向いた選手の選抜を行いコーチや設備、生活環境を整え朝から晩まで練習に打ち込める状態にしてメダルを取らせている。
これがアマチュアと言えるのかということになって、プロ化を民主主義国でも認めるようになった。
日本はあくまでもアマチュアにこだわりプロ化が遅れた。これによりメダルが一時期少なくなったが今はかなり頑張っている方だと思う。
この様な状態が経済においても今起こっている。
自由主義経済は各国が得意分野で安く作れる物を関税なしに輸出入することによって物が安く手に入り、それぞれがウィンウィンの状態にしようとする理念のもとに成り立っている。
所がC国などはWTOに加入し自由主義経済を逆手にとって、自国の産業界に補助金を出し特定分野の産業を国内で競争させ世界的にも力のある状態にして世界シェアを70%以上取ることを目標にしている。
これには安い労働力、環境破壊無視、安全性無視、等により実現している。
鉄鋼、造船、建築土木、家電、EV、レアアース等々である。
シェアをある程度確保したら価格を上げて、輸出制限を掛けて自国の思い通りにしようとしている。
この状態はかつてのアマチュアスポーツの祭典だったオリンピックのように自由主義経済が行き詰まっていることに他ならない。
そもそも非民主主義国が資本主義を装った国家資本主義を行ったならば、民主主義国のそれとは同じにはならず同じ土俵に立って戦っているわけではないので、公平、公正な自由主義経済とは相容れないことになる。
K国も民主主義国と名乗っているが、かつては軍事独裁政権であり日本からの補償金、補助金によりインフラを整え、近しい人間に財閥を作らせ国家資本主義のような状態にしている。
現在もその名残は存在する。
R国も長期独裁政権により天然資源を元にした財閥ができ、共産主義から脱し切れていない。
アメリカのトランプ大統領も国家資本主義に危機感を抱いており、その対抗手段を模索していて、ちょっと無茶なことをやっている。
その状況を見ているとアメリカも国家資本主義を取ろうとしているように見える。
アメリカは民主主義国の旗手であるはずなのに国家資本主義国になろうとしていると思われる。
トランプ大統領の一存で関税率が決定される事態は異常であると言わざるを得ない。
国家資本主義国の行きつく先は独裁国家である。とても危険な状態である。
これに対抗するには言論統制、情報統制、行動制限等を行っている国を非民主主義国に指定して、かっての冷戦時代に戻すしかないのかと思う。
非民主主義国とは仲間にはなれないように思う。
考え方が全然違うのだから同じような世界には住めないような気がしてきました。
経済の民主化は、なかなか難しい。