今年は熊の出没情報があり行者ニンニクを採取しに行きませんでした。
行者ニンニクは山の奥深い所に行くので奥さんが怖がったためです。
タラの芽、ウド、フキなどは山の奥までいかずとも、車通りの多いところからすぐ近くでも採取できるので行こうと思います。
タラの芽を採取しに積丹へ行ってきました。
本当は先週に行きたかったのですが、用事がありタイミングを逃しました。
5日ぐらい遅い感じで伸びきった物もあり多くは採取された後でした。
それでも背の高い木のてっぺんのタラの芽がいいのが少しですが残っており、タラの芽キャッチャーでとることができました。
それでもいくつかは採ることができました。
もっと奥へ行けばあるかもしれないが、タイミングが遅かったのもあり採られていれば歩いていく時間の30分以上が無駄になるので諦めました。
そこで林道を走って別のポイントへ向かいましたが途中で先日の強風で木が倒されていて道を塞いでいたので諦めて帰ってきました。
帰りは目当ての温泉が休業日だったので余市川温泉に浸かってきました。
タラの芽の採取した量は小さめの買い物袋1つぐらいです。
3回ぐらい天ぷらを楽しめました。
ウド採取をメインに積丹へ行ってきました。
最初の場所は毎年行っている場所で年々小さくなってきている感じがするので、今回は奥には行かず手前のポイントだけで採取することにしました。
手前のポイントでは意外とよく探すとまだ小さめですが、いいのが採れました。
そしてフキも採取しました。
今回はフキノトウが伸びたその茎も採取しました。
ウドもフキもまあまあの量が採れたのでやめました。
ここのワラビ畑はまだ芽が出ていないのが多く出ていても小さかったので採取しませんでした。
先週倒木で通れなかった道はどうなっているか見に行ったら、倒木は処理され通れるようになっていました。
そこでタラの芽がある場所へ行ったら、タラの芽は採られた後で採れるものがほとんどありません。
その代わりワラビが丁度採り頃で袋いっぱい取れました。
大きなバット2つにいっぱいのワラビの量がありました。
ワラビは充分採れたので来週はいかないかも。
ウドも何本かありました。
ここで終了し帰りは古平温泉に浸かってきました。
先週に採ったフキが美味しかったのと、先週にはまだ芽が出ていなかったワラビ畑でのワラビ採取に行ってきました。
ワラビは丁度採りごろでそれほど時間を掛けずとも袋いっぱい採れました。
フキは近くに生えていた物を選んで採ってきました。これも一袋分採りました。
帰りは古平温泉に浸かってきました。
ワラビは大きめのバット一つ分ありましたので、2.5Lでひたひたに浸かる分なので、水洗いした後バットに並べ75gの重曹をふりかけ、熱湯に塩を少々いれたのち再沸騰させてこれを注ぎました。バットの下には鍋敷きを2つ並べて敷いてあります。
バットのお湯がぬるくなっとき、小麦粉を少々ふりかけ、出てきたあくが再度ワラビに戻らないように、あくを小麦粉に吸収させます。 時々かき混ぜます。
一晩たったら水洗いして何度か水を取り替えあく抜き完了です。
その晩にわらびのたたきを作り、鰹節をふりかけ醤油を垂らしかき混ぜネバネバを出して食したところとても美味しかったです。