現在、日本に多くの外国人観光客が訪れていてオーバーツーリズムと言われ、現地の観光地に住む住人に迷惑が掛かっていたり、日本人が宿を取れないなど観光に行けない現実がある。
この観光客は日本人が税金を払って構築したインフラを税金を払わず利用しているようなものであると言っていいと思う。
電気、ガス、水道、鉄道、交通、運輸、駐車場、宿泊設備、観光地整備、動物園、水族館、神社仏閣、庭園、美術博物館、等々の観光客が利用したり訪れたりするところにはすべて日本人の税金が使われている。
観光客が消費税しか払わず、場合によっては免税店を利用し消費税も払っていない。
今、食料品の消費税もなくそうとしているで、全く税金を払わず日本で観光出来てしまうことになる。
つまりタダで多くのインフラなどを利用できてしまう。
これは日本人からしてみれば日本国民の為のインフラを観光客が無税で利用できてしまうのは不公平感を抱いてしまう。
従って観光客が日本人よりも多くの金額を払ってインフラを利用すべきと考えるが、これは差別でもなくてこれこそが公平であると思われる。
まずは免税をなくす。免税の意味がある時代は過ぎ去った。日本の良さは世界に知れ渡ったと言えるから。
次にどうやってインフラ利用税を徴収するかであるが、入国時に徴収するのは簡単であるが余りに露骨すぎるのでやめたい。
そこで多くの利用料金を観光客料金に設定し、日本人である証明がマイナンバーカード等でできれば安くなるというのが良いのではないでしょうか。
宿泊、観光設備、長距離交通、など利用時に支払いが発生する場面で、外国人観光客に知られず少しずつ徴収するのがいいのでは。
そしてごまかしが発生しないようにマイナンバーカードの番号を利用された場合の設備には報告義務を課せばいいのではないでしょうか。
マイナンバーカードの日常使用率を上げるいい機会であると思います。
日本人も常に証明書を携帯すべき時代に入ったと思う。
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