結露対策

札幌も結露する時期になってきました。

我が家の寝室は北側にあり内窓が結露していました。

外窓はアルミサッシで内窓は木枠にプラスチックフレームで木でフレームは分断されており、いづれもシングルガラスです。

まず最初は内窓下部に吸水テープを張り結露水を吸着させ、吸水できない分はスクレバー式の結露水除去器具で吸い取っていました。

次に吸水テープに小さいタンクを取り付けタンクに水がたまるようにして、いっぱいになったら捨てるようにしました。

その次はこのタンクに穴をあけブクブク用シリコンチューブを取り付け、その先に2Lのペットボトルを設置して結露水がたまるようにしました。

また外窓の内側に梱包材のプチプチを張り付けたりしました。

これらの対策をしても結露は収まらず、結露水の処理は苦にならなくなりましたが、結露水によるカビの発生は抑えきれません。

 

そこで今年ポリカーボネートによる中窓を設置して窓を3層にして結露を防ぐことにしました。

 

ポリカーボネート4.5mm厚の中空パネルを使用しました。

パネルキットを購入し枠、レール、フレームはカナノコで切断しましたが、ポリカーボネートパネルは購入したホームセンターで切断してもらいました。

窓は外側から網戸、外窓、中空ポリカーボネート製中窓、内窓となりました。

 

窓は3層窓になりました。

 

 

結露はほとんどしなくなり、結露してもほんのり小さい水滴で陽が高くなると消える感じです。

 

効果はかなり高い感じです。