耳かきが趣味みたいなところがありまして、よく耳かきをしております。
所が左耳でいつもカサカサするのですが取れません。
耳の中を自分で見れればいいなあといつも思っていました。
以前100均でスマホに光ファイバーで接続して耳の中を見れる耳かきがあったそうですが、これを耳にした時、探し回ったのですがもうありませんでした。
そこで今まで再度発売されるのを待っていましたが、一向に出る気配がなく諦めました。
Aゾンで探した結果、スマートビジュアル耳かきがありましたので購入しました。
それがこれです。
C国製で1600円弱です。
ポイントを使って1000円で買えました。
光っている部分にLEDライトがありカメラが付いています。
水色の部分が耳かきで耳かき先端の状態がスマホの画面に写ります
画像通信はBluetoothです。
C国製で1600円弱で買えるのは国家資本主義のお陰ともいえる。
これが1600円弱で買えるのは異常な感じがしますが、その恩恵をうけているのも事実でなんか怖い感じがします。
さらに通常の耳かきが数セットついているのです。
しかしC国製だけあって説明書が適当で手抜きで分かりづらく不親切です。
安くするため徹底的に手抜きをしている感じです。
使ってみた感じよく見えて細かいカスも綺麗に取れましたが、左耳のカサカサの原因も良く分かりました。
結構奥にあるので無理に取らず様子見とすることにしました。
長年使ってきたフローティングベスト、レインスーツが大分ボロボロになってきて買い替えの時期になってきました。
そして今年になって中東問題、ホルムズ海峡封鎖とかのトランプによるイランことのせいで、ナフサ不足が叫ばれています。
フィッシングウエアも石油由来の原料で作られており、今後値上がりする可能性があります。
そこで今回思い切って買うことにしました。
今販売しているのは原料不足になる前に作られており、値上がりする前に販売されているものです。
今回購入したのは、フローティングベスト、レインウエア上下(ゴアテックス製)とこれらを入れる防水トートバック45Lを2個です。
いい金額になりましたがこれが最後と思い購入しました。
釣行回数の割にはコスパが悪いですが、釣りとはそんなもんです。
金の事を言っちゃあ成り立ちません。
今日3月4日にテレビのニュースで三重県の地図が表示されていました。
何のニュースだったかは忘れましたが、三重県と和歌山県と奈良県の県境に一画を囲まれた部分がありました。これに気を取られニュースの内容は記憶からなくなっていました。
ここは何なんだと思いましたがきっと飛地に違いないと思いグーグルアース及びグーグルで調べてみました。
そこは和歌山県の飛び地で北山村と言う村単位での飛地です。
ここへ行くには和歌山県側からだと一度奈良県を通り三重県を通り再度奈良県を通ったりして行きつく飛地です。
地形的にみて川で境を決めると奈良県ですが山の稜線で決めると完全に三重県です。
物流、商圏から見ると三重県が近いと見えます。
何故飛地になったかと言うと明治4年の廃藩置県のおり、北山村は木材の産地で、村を流れる北山川を通って本流の熊野川から河口の右岸にある新宮市に木材をはこんでいた関係から和歌山県を選んだからだそうです。
熊野川をはさんで右岸は和歌山県、左岸は三重県です。
新宮市は古くから木材の集積地で、昔は川を使って木材を輸送していたので北山村としては付き合いの多い新宮がある和歌山県を選択したようです。
北山村のあたりの熊野川および支流の北山川は山深く川もものすごく蛇行していて地形が複雑です。近くでは瀞峡、瀞八丁で有名です。
北山村の北の奈良県側は山ばかりで交通の便ははなはだ不便です。
南側は三重県ですが町は太平洋岸に集中し、間に山があり陸の孤島の感じです。
昔は川が交通の主要手段だと思います。
従って川で繋がっていた和歌山県新宮市サイドを選んだことは無理からぬことだと思いました。
こここそ「ぽつんと一軒家」にふさわしいところだと思うので行ってみてほしいな!