2019年

2019年4月21日のホッケ釣り

今年は4月16日に2週間前から予約して有休をとって寿都にホッケ釣りをしに行ったのですが、しけで釣り場に入る事が出来ませんでした。

そこで岩内漁港に行ったのですがここでのホッケ釣りは初めてなので人が多くいる隣で竿を出しました。

ここのホッケはかなりすれていてここの常連のような仕掛け、竿の長さ、コマセでなければ中々釣れないようです。

その代わり常連が居ていつもコマセが撒かれているのでホッケの回遊は必ずあるようです。

最初はそれが分からず中々釣れません。

仕掛けなどを真似しましたがコマセが違うのか中々釣れず結局3匹で終わりました。

 

そこでリベンジとして4月20日に寿都に行き三脚を1本置いて車中泊をしました。

次の4月21日は暗いうちからキャップライトをつけ降りて行き仕掛け、コマセなどの準備をして釣りができる状態になった頃には薄明るくなって来ました。

まもなくホッケが釣れ出しました。

この日は最初うねりがあったのですがそれもだんだん無くなって来て、最初は中間が釣れていたのですがそのうち先端側が釣れ出し、先端側はずっと釣れていたようです。

それでも時々中間にも回遊し、切れ込みの奥の方にも回遊があったようです。やはり潮の動きも関係していると思われる。

入れ食いの時もあれば回遊の無い時もありましたが結局クーラー一杯となり入りきらずにバケツにもかなり入ったのでまだまだ釣れていたのですが、大きいのが釣れない群れになったので帰って来ました。

持ち帰りはトータル64匹でした。小さいのは数匹リリースしております。

40cmクラスは6匹ほどで中でも大きい4匹でバットがいっぱいです。

半分近くを配り、残ったホッケは全て頭と尾を切り落とし背開きにして開きにして干しております。 写真のホッケは煮つけ、ムニエル、フライ用。

2017年

2017年5月5日

5月5日に今年初めてホッケ釣りに行ってきました。

積丹の兜千畳敷に朝の6時半ごろに着き、釣り場を覗いて見たら釣り人がびっしりで大岩の方にも人がいて入る余地がありません。

暫く見て居ても誰も竿を挙げている様子がありません。

どうせあまり釣れないのなら楽なところに入ろうとカブト盃漁港に行きました。

釣れないのか数名が引き上げてくるのが見えます。

突堤の先端部分が空いているようなので入ることにしました。

フィッシング・キャリーに必要な物を載せ歩いて行きましたがとても楽ちんです。

外防の内突堤の右角が空いていたので入らせて頂きました。

コマセが落ちていたので誰かがやっていたのかもしれません。

その場所の右から外防内側までのL字部分には釣り人がいっぱいで入る隙間がありません。ただ誰もホッケはあげていません。タナゴとチビクロソイは上がっているようです。

竿を用意し仕掛けをセットしコマセを撒き始めたのが7時半です。

仕掛けはコマセカゴをセットした1本針の脈釣り方式です。

最初にホッケを釣り上げたのは徹釣でした。

その後コンスタントに釣ることが出来ました。

そのうち周りに人が寄って来て竿を入れる隙間が無くなるほどになり、コマセも撒かれるので釣れなくなってきました。粘らずにさっさと終了とします。

7時半から9時半までやって17匹でした。

魚体は大きく最大39cmで多くが太かったです。

その分なのか群れは小さくコマセですぐお腹いっぱいになるので、すぐに釣れなくなってしまうようです。

 

帰りもフィッシング・キャリーに重くなったホッケの入ったバケツをのせ帰ってきましたが非常に楽な釣行でした。

 

 

釣果です。

 

17匹です。

太った魚体が多かったです。

開きにしました。

 

見栄えは気にしないので頭と尾を切り落とし、腹開きとしました。