2018年

5月

30日

リール合体

リールのハンドルを紛失しました。

恐らく石狩新港での釣りの帰りに落としたものと思われます。

古い型の左ハンドル専用リールですが手入れして使っているので問題無く使えていました。ハンドルはもう何処からも手に入りません。

 

家に取って置いていた壊れたリールです。

同じ型の物を現在も使っているので部品取り用に保管していました。

 

これと合体しようと思います。これのハンドルとギヤ部分を使おうと思います。

合体完了です。

 

色合いがツートンになりました。

 

ハンドルが手に入らないと分かった時、50%offで売りに出されていたリールを買ったので予備リールとする予定です。

他のリールをメンテナンスしている時に、代リールとして使えるでしょう。

近頃は真冬のコマイ釣りなどもするのでオフシーズンがありませんので、その都度メンテする必要があります。

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2018年

2月

17日

LEDヘッドライト

今、LEDヘッドライトで8,000ルーメンや10,000ルーメンを表示している製品があります。

8000や10000ルーメンはあり得ない数値です。

8000や10000ルーメンは建築現場や土木工事現場、駐車場等で使われる大型投光器の数値です。

これが頭の上に乗って使われるなんてあり得ない話です。

 

それでは8,000ルーメンを表示している製品について本当かどうか検証してみたいと思います。

 

3灯式、メインのズーム式レンズ付きに加え、両サイドにそれよりも小さいライトが2灯。

8000ルーメン、30W。

リチウムイオン電池18650が2個付属。

容量は3.7V、2400mAh。

点灯時間は4.5H~8H。

 

LEDはCREE社製XM-L T6を3個使用。

このLEDは最大3Aの電流を流せ10Wの消費電力の時、1040

lm(ルーメン)を発光する事が出来る。

照射角(半値角)は125度、発光効率は158lm/W。

 

このLED3個を最大値で発光させても1040×3=3120lm

(ルーメン)しかなりません。

最大値で発光させる為にはそれなりの放熱器を備え温度上昇を抑える必要があります。ところが写真を見る限りそれほどの放熱効果があるライトには見えません。

 

3Aを3個で9Aを流す必要があります。

この時30Wを消費するので2400mAhの電池2個3.7Vでは

17.76Whなのでせいぜい30分ぐらいしか電池が持たないことになります。

 

ルーメン(lm)は光束の単位です。

光束は光源の持つ全方向に放つ光の総量を表し、通常は全光束を示します。つまり光源の持つ全光エネルギー量です。

明るさの目安になります。

レンズや反射鏡を使って光を絞っても光束は透過率や反射率により下がることはあっても増えることはありません。

 

その他に明るさを表すものに照度、光度、輝度などがあります。

 

照度は事務所、工場、店舗、等々多くの広い場所を対象にした平面を照らす明るさを表すもので単位はルクス(lx)またはルーメン毎平方メートル(lm/㎡)です。

照度は光源からの距離の2乗に反比例します。

従ってヘッドライトの明るさを表すには不向きです。

 

光度はある方向に照射される光の強さを表すもので投光器等の明るさを表すのに向いていて単位はカンデラ(cd)です。

 

輝度は光の眩しさを表すもので直射光か拡散光かの違いを表す物です。

 

以上の事からヘッドライトの明るさを表すのには光束(ルーメン)(lm)と照射角(立体角)を表示するのがいいと思いますが、現在そのようにはなっていません。

 

電池の容量及び点灯可能時間から

2400mAhの電池で4.5時間点灯できることから

2400÷4.5=533mA

3.7V×2本×533mA×効率=3.7W

従ってせいぜい400lm(ルーメン)の実力だと思います。

8000ルーメンと表示していますが、実際はその20分の1であると思われる。

 

8000ルーメンと言う値はLED素子の持つ最大値1040ルーメンを3倍(LED3個)してレンズで絞っている分を掛けて8000と言う数字をたたき出したにすぎないように思える。

 

このようにSI(国際単位)を無視した表示は違反である。

中国のメーカーによる企画、設計、製造、販売した製品には注意が必要です。中国で製造しても日本やアメリカ、EUが監修していれば問題ないとは思える。

いずれにしてもルーメンの表示を計算上や実測もせず高くするのは、まじめに表示している製品に対して詐欺行為に当たる。消費者を騙している。

国際的な監視機関が必要と思われる。

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2018年

2月

10日

仮想通貨はネズミ講

 

仮想通貨はネズミ講である。

 

仮想通貨は実体経済を伴わない貨幣交換市場となっており、多くは投機対象の市場となっている。そしてヤミ送金やマネーロンダリングに利用されている。

 

億り人やジユージンとなったと凄く儲かったと言っている人が居るが、この人達は初期に参入しただけで何もしていない。

したことと言えば億り人になったと言って儲かるからみんなもやりなよと言っていることぐらいである。

この人達の資産増加の元は後から参入した人たちのお金である。

後から参入する人が多ければ多いほど、投入資金が多ければ多いほど先に参入した人が儲かる仕組みとなっている。

この構図はネズミ講である。

 

先に参入した人が儲かり後から参入した人はあまり儲からない。

これもネズミ講の構図である。

 

仮想通貨の価値は参入した人の投入資金量により高まるので、ドンドン参入する人が増え資金量も多くなると後から参入した人でもそれなりに儲けることが出来るかも知れないが、やがて限界が来て資金量が飽和するだろう。そうすると仮想通貨の価値は上昇せず止まってしまう。

これもネズミ講の構図である。

 

投機目的の人は価値の上昇が見込めないと判断すると持っていてもしょうがないので売るだろう。これをチャートで見て下がったことを知る多くの人も連鎖的に売るので暴落となる。

遅く参入した人は大赤字である。

これもネズミ講の構図である。

 

分かっている人は何時暴落するかギリギリまでまって高値で売り抜けようとする。まるでチキンレースの様である。

従っていつもチャートを見て居て本業に身が入らないはずである。

 

何処かチャートを発表している大元があるはずであるが、もしも発表を少しでも遅らせることが出来れば高値で売り抜けられ底値で買い増し出来るはずである。

従って胴元は損をせず儲けることが可能な構図となっている。

これもネズミ講の構図である。

 

日本政府などは仮想通貨を将来のキャッシュレス時代に向けてのシステムの一大実験場と見ている感がある。

しかしながらいつまでも見て居るだけでいいはずがない。

なぜなら仮想通貨の大元の多くは海外であるから日本の多くの資産が流出する危険をはらんでいる。

 

以上の事から

       仮想通貨は世界規模のネズミ講

                      である。

 

仮想通貨にハマっている、そこのあなた、そのうち泣きを見ますよ。!