2021年

4月

05日

IOCはスポーツエンタメの元締め

オリンピックは本来アマチュアスポーツの祭典だった。

 

それが共産主義国の国威発揚の為、オリンピックを利用し選手の発掘、生活支援、練習環境整備、専属コーチ等々の全ての支援でメダルを取れば褒賞を与えるようになりました。

これをアマチュアと言えるのかという声が出てきました。

 

これに対抗し資本主義国ではスポンサーがついて支援を行うようになってきました。

 

アマチュアとプロの境目が無くなって来ました。

多くの国ではメダルに対し高額な報奨金がでるようになってきました。

 

日本は最後までアマチュア精神をうたいプロ化が遅れました。

 

選手のプロ化に従いIOCはスポーツエンタメのプロダクションと化しています。

主な収入源は放映権料、スポンサー料等です。

従ってオリンピックが開催されれば無観客でもお金はIOCに入ります。

 

開催国、開催都市はさしづめ劇場主と言ったところか。

IOCに大きくてきれいな劇場を作らなければオリンピックを開催出来ないよと言われてオリンピック後の事をあんまり考えずに作ると後で大変なことになる。

劇場主の収入は観客の入り次第なので無観客や半数では大大赤字です。

IOCは助けてくれません。

 

スポーツエンタメのプロダクションと言えばサッカーのFIFAが有名ですがIOCはスポーツ全般の総合プロダクションです。

 

マイナーなスポーツでもオリンピックともなれば世界一を決める為の競技会を観客を入れて開催出来ます。

単独での世界大会を開くのは難しい種目もやれます。

これがオリンピックのいい所とも言えますが、開催年ごとに種目が増え規模が大きくなります。

これに対応できる国が少なくなってきています。

 

スポーツも時代と共に自然淘汰されるべきと思うがオリンピックが自然淘汰を妨げているとも言える面がある。

 

オリンピックも変換点に差し掛かっていると思われる。

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2021年

3月

20日

コロナのリバウンド

新型コロナが第3波が過ぎようとして1都3県に出されていた緊急事態宣言が解除されました。

しかしリバウンドをして第4波が来るんではないかと言われています。

 

コロナのリバウンドはダイエットのリバウンドに似ています。

 

コロナの自粛要請はダイエットの食事制限と同じです。

そのうち我慢できずに食べてしまうか、目標の体重まで落ちたので油断して食べてしまうか、です。

これではリバウンドするのは当たり前です。

 

ダイエットには食事管理の他、運動が欠かせません。

運動して筋肉がつけば少々食事しても筋肉で消費されます。

美味しい物が食べたければ運動して消費するようにしなければなりません。

 

コロナ禍に於いて食事制限は自粛生活ですが、運動はアクリル板設置、ソーシャルディスタンス、換気、等です。

筋肉はアクリル板設置状態、換気設備の充実、空気清浄機の設置等です。

 

食事制限だけではリバウンドは必死です。

必ず来ます。

そしてリバウンドした後はダイエットする前より体重が増えているのが一般的です。

つまり第3波より第4波の方が大きいと言う事になります。

 

筋肉がついている状態になっている所と全くなっていない所とまちまちです。

国が自粛要請に応じた所にお金を配るのではなくて筋肉が付けられるように援助すべきです。

 

そしてワクチンはやせ薬です。

一度でいいのか飲み続ける必要があるのか分かりません。

 

コロナが世界から消滅すればいいのですが、そうでなければ筋肉を付けリバウンドしないようにするしかないと思う。

 

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2021年

3月

03日

もり、かけ、桜餅、親子丼

以前、奧さんをコントロールできない人間に国を任せることができるのか?と言う話が出ていたが、今は子供をコントロールできない人間に国を任せることができるのか?と言う話になってきている。

 

これらの根本は自分の力で国をコントロールしたいという欲望から来ていると思う。それ以外の事には興味がないように見える。

その為に所属する派閥の為、所属する党の為に利益誘導している。

 

国民の為なんかと言う気持ちは二の次のように見える。

 

さて親子丼の次には何が出てくるのか楽しみです。

 

コロナワクチンプリンかな?

 

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