2017年

7月

21日

相撲

白鵬が最多勝の1048勝をしましたが内容には?マークがつくと思います。

今までの日本人横綱には立ち合いで変化せず、張り手もせず、堂々と受けて立つ横綱相撲が求められてきました。

横綱は只強いだけでなく横綱としての品格も要求されてきました。

 

張り手を下の者が横綱に対し使うことは無礼であり使った場合、非難されます。

張り手とは要はビンタであり喧嘩を売っていることになるので、横綱に対し使うことが出来ないのであります。

それを横綱が使っても下の者は返せないのです。

そういう立場の違いがありながら横綱が使うことは横綱としての品格を疑われるのです。

 

所が今場所においても白鵬は立ち合いで変わったり、張り手やかち上げを多用しています。

 

朝青竜に始まったモンゴル人力士にはこのような考えは通用しないようです。

日本人の親方が指導しないのか横綱が聞きもしないのかは分かりませんが、なんともスッキリしないことです。

 

白鵬の優勝回数とかそれはそれで大したもんであるが、相撲の取り方に縛りがある日本人横綱と同列に数字を並べて比べていいものか疑問があると思われる。

 

横綱に立ち合いの変化禁止、張り手禁止、かち上げ禁止などの縛りを付けたら白鵬はどうなるのでしょうか。

 

相撲関係者から横綱の品格、相撲内容について何にも聞こえてこないのは何なんでしょうか?

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2017年

5月

31日

都会のスズメの巣

現在都会ではビルやマンションが多く、戸建て住宅でも軒(のき)や屋根裏への出入口がなく、スズメが巣を作れなくなっています。

昔は板壁で節が抜けた後の穴からスズメが出入りをして巣を作っていました。

今では家の構造も違いサイディングで密閉度が高くなっています。

そこでスズメは電線カバーや通信線カバーに巣を作っているようです。

 

他の場所でも同じようなカバー内に巣を作っています。

 

 

スズメも時代に対応して生きているんだなと感心しました。

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2017年

3月

30日

穴加工

金属等に穴加工をする時にけがいてポンチを打っても穴がずれるという話を聞きます。

そこで徹釣のやり方を公開します。

 

徹釣はボール盤はおろか旋盤、フライス盤などの工作機械と呼ぶものは一切持っていません。

せいぜい電池ドリルドライバーがあるぐらいで、後はカナノコ、やすりなどの工具しかありません。

 

徹釣はけがいてポンチを打った後、まずΦ2.0か2.6のドリルで穴をあけてから希望の径のドリルで穴をあけます。

 

ドリルの先端はとがっておらず平らな部分があります。

ドリル径が大きくなればなるほど平らな部分が長くなります。

従ってポンチを打った後の窪みの径よりも大きくなってしまう場合があります。従ってこのような状態のまま穴をあけようとすればずれることになります。

そこでまず径の小さいドリルで穴をあけます。こうすると中心に穴をあけられます。

そこでその穴に先端がハマる大きさのドリルで穴をあければ、ずれなくなります。

 

その他に切れるドリルを使う事。切れないドリルで穴をあけようとすればずれる原因になります。

また、六角棒にドリルを付けたビットタイプのドリルを使って電動ドライバーやインパクトドライバーで穴をあけようとすれば構造的に芯ブレが起きるので使わない方がいいでしょう。精度を求めない場合は構わないですが。

 

 

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